NLPを習う際に教えていただいてるのはNLPトレーナーです。
前回のプレゼンの話のように、セミナーのときのトレーナーさんの話というのはとても真剣に聞くことができます。
興味があることだからということもあるとは思うのですが、きっとトレーナーの教え方というのは興味のない人でも関心を引ける手腕があると思います。
NLPを学び自分が人に伝えたいことを伝える際、自分がうまく説明できたかではなく、人にどう解釈されたかを理解することが大切だと気付きました。
自分がどれだけ上手く説明できたと思っても、相手にはどうしても違う解釈をされたなんて経験がないでしょうか。
相手が自分の伝えたいことを頭の中で違うイメージを描くことで、このようなことが起こります。
ではどうしたら上手く自分のイメージを描いてくれるようになるかというと、そこには信頼が必要になるのです。
今までNLPで人とのコミュニケーションのことについて書いてきましたが、誰かれ関係なく人の心をつかむことなんて無理ではないでしょうか。ですが信頼を築くことでコミュニケーションとは上手くいきます。会話が上手いという人というのは相手の心をつかむことも上手ですよね。
それだけ信頼を持てる人と解釈もできるのではないでしょうか。
そのような信頼を得るためには、自分の成長がとても大切ですね。
NLPは自己啓発のテクニックとも言われます。NLPを学ぶことは自分を高め人からの信頼を得るための方法とも言えますね。
トレーナーになるために日々勉強しているのですが、今ではプラクティショナーの資格を持っています。
まだトレーナーへの道は長いのですががんばっています。
トレーナーの資格を持っている人には、NLPセミナーを開講したり、自分の仕事に応用したり、自分の生活でそのスキルを利用したりと人それぞれなのですが、私の場合はNLPを人に伝えたいと思っています。資格をとっても最初から始めるとなると時間もかかるとは思いますが、それだけの自信もつくことでもあると思います。
NLPセミナーのコースにプレゼンテーションの練習を行いました。プレゼンのときに上手く人に集中して聞いてもらう方法です。人の耳を傾けるということは、雰囲気をよくすることがまず大切になります。
仕事でプレゼンを行うことが多かったのですが、なかなか難しいのです。ギスギスした雰囲気の中で初めても自分もうまくプレゼンがうまく進みません。
この場合どうしたら雰囲気をよくできるかというと自分のことを話すことで、雰囲気をよくできるんですよ。
上手いスピーチを行う人が、始める前に自分の状態であったり、話題を提供することはないでしょうか。
その導入があると雰囲気が良くなるのを経験したこともきっとあると思います。このことをアイスブレイクと呼ぶのですが、アイスブレイクをすることで何倍もやりやすくなります。
言われてみれば簡単なことなのですが、こういうことを積み重ねて人へのアプローチの力というのは高まっていくのではないでしょうか。
NLPは始めに説明したように、セラピーから生まれたスキルでもあります。
トレーナーになることで、セラピストとしての活用も期待できるのです。実際セラピストの方が自分のセラピー技術向上のためにNLPカウンセリングトレーナーの資格を持っているなんて方もいらっしゃるようです。
相手の悩みを聞いてその問題解決にはどうしたらよいか、適切なアドバイスをすることはそう簡単ではありません。
どうして相手が悩んでいるのか、その悩みをうまく引き出すにはどういった質問を行えばよいのかをNLPトレーナーまで学ぶことで、理解することが出来ます。
自分のことを高めるスキルでもあるNLPなのですが、トラウマの改善から感情のコントロールを行えるというのはやはりセラピストにとっても大事なことですよね。
コアトランスフォーメーションという心理療法を組み合わせたテクニックがあります。
今まで過去の問題を探ることで現在の問題改善に生かす手法がセラピーなどでは使われてきたのですが、問題というのは様々な要因の複合で起こるものです。
NLPトレーナーでも学ぶテクニックでは、その問題からどうしたいのかという目的を見出し、その目的を果たす手法を探ることができるのです。
セラピストもNLPトレーナーを目指すこともありますが、コンサルタント業務を行っている人にNLPビジネスコンサルティングの手法を取り入れたいとトレーナーを目指す人もいるそうです。フォトリーディングのテクニックなどもビジネスで応用できますしね。
今日はコーチングのことについて。
コーチングというテクニックですが、トレーナーから教えてもらった夢や目標の達成するにはどうしたら良いかということです。この夢や目標を達成できるということは、つまり素敵な人生を送るためにはどうしたら良いのだろうという方法を学ぶことでもないでしょうか。
つまり自分をより良い方向へ導く方法なのですが、コーチングというのは元々はスポーツ選手のコーチのように、一流のコーチがついていることで、目標達成までのスピードが早くなることから生まれたものです。今はビジネスの世界でも同じですよね。経営目標を早く達成するには、今ではコーチがついているものです。
そういった目標達成のコーチングトレーナーになるためにもNLPを知っていると、プラスに働くのです。
一度NLPを学ぶにあったって、コーチングトレーナーに相談したことがあります。
トレーナーは壁にぶつかったときにとても役に立つアドバイスをしていただきました。
もちろん私もこういったトレーナーになりたいと日々目指しているのですが、わからないときはトレーナーに聞くことで自分の考えも広がります。トレーナーのコーチングセミナーに参加するのもまた一つの手でもありますね。
トレーナーの開くセミナーでは基礎を理解して、その場で必要な疑問点を効果的に尋ねることができます。
自分が何がわからないのか、何を質問しればいいのかわからないときっていう経験はないでしょうか。トレーナーのセミナーを受けることで、自分も効果的なコーチングを行えるのです。
トレーナーになりたいと思っていても、相手の意欲などを十分に引き出してから教えることが必要となりますよね。コーチングではそういったスキルを学ぶことが出来るのではないでしょうか。
私がトレーナーになりたいと思うのには理由があり、NLPのスキルに魅力を感じたからなのでもありますが、この魅力を人にも伝えたいからでもあります。教えるだけならマスタープラクティショナーでも良いかもしれませんが、出来ればしっかりとした知識を身につけ、人にもしっかりNLP本質を伝えるようになれるように出来るには、やはりしっかりと自分が学ばなければならないのではないでしょうか。
そのNLP資格をとるためにはセミナーを受講することが必要なのですが、NLPセミナーは普通のセミナーより受講料が少し高くなります。
これは相手がどうしたいか、コミュニケーションを高めるスキルでもあるのですが、同時にそういったことは簡単にまなべるようになると危険もありますよね。
その危険性をなくすためにも、少し値段が高く設定してあるのだと聞いたことがあります。
逆に考えれば、それもそれだけNLPを学ぶことが有用だからではないでしょうか。
たまに安く開かれているセミナーもありますが、資格の認定を行っていない可能性もありますので、資格を取る際には確認してか参加するのが良いと思います。ですが認定をしていないからといっても、しっかりしたところであれば、NLPを学ぶのには十分なところもあるので、NLPカウンセリングに使いたいといったような自分の目的にあったセミナーを選ぶのが良いかもしれませんね。
学びたいけれど、どういったところを選んでいいのかわからないのであれば協会の認定があるところがよいのではないでしょうか
NLPの資格にアメリカのNLP協会が認定するものがあり、その段階も3つあります。
その3つの段階を紹介するとNLPの資格には、プラクティショナー、マスタープラクティショナー、そしてトレーナーになります。
プラクティショナーコースではNLPの基礎的なことNLPを学ぶことになります。
基礎のことといってもどうやって使えばよいかというように、実践的なレベルでの習得が必要となります。ただ、理論を理解するのではなく、自分のスキルとして使えるようになったら取れる資格です。
マスタープラクティショナーになると、プラクティショナーとして学んだことよりもっと詳しくNLPを知り学ぶことにが必要になります。もちろん、学んだスキルを実践できるようになることも必要です。
ここまでの資格をとることで、セミナーなどに「NLP」というタイトルをつけることもできるようになります。NLPビジネスコンサルティングといったようにNLPという看板を掲げることが出来るくらいの習熟度が求められるといっても過言ではないですね。
そしてその次が私のめざすトレーナーの資格になります。このトレーナーの資格を取るためにはマスタープラクティショナーの資格を取っていることが必要になり、アメリカまでいってトレーナーのためのセミナーを受けてNLPトレーニングをする必要があります。このトレーナーの資格をとると、プラクティショナーやマスタープラクティショナーになるための認定セミナーまでをも開くこともできるのです。
いうなればNLPのプロフェッショナルといってもいいのではないでしょうか。
前回私がNLPを知ったきっかけを話ましたが、今の目標はNLPトレーナーになることです。
当初は、聞く限りはとても有用なスキルだなとは思っていたのですが、NLPを学ぶセミナーに参加した後学んだことを実践してみたのですね。活用した場は仕事でなのです。仕事でお客様にいつも上手く伝えようと思っているのだけど、うまく伝わらないことも多く、数多くの失敗もしてきました。ですが、トレーナーに学んだことをよく思い出し、実践してみると、相手がどうしたいのかわかってきて、では自分はどうすればよいのかとうことが、少しですが分かってきたのです。
何度か練習しないと、うまくいかない場面もあったのですが、うまくいったときの喜びというのは相手の信頼を得たことで感じることができます。
こうして私はもっとこのスキルを高めたい、もっと知りたいと思うようになり、トレーナーの開くセミナーに通うようになったのです。
私が最初にいったのは、特にトレーナーのような資格を取るためのセミナーではなく、ビジネスに活用できる
nlp トレーニングというセミナーだったのですが、トレーナーの開くセミナーにはトレーナーの資格を取るまでのセミナーも開かれていることを知りました。
そこで、私はもっと詳しく学びたいので資格を取れるコースを受講することになりました。
トレーナーになりたいといっても、最初からそこまでは無理なので段階を踏むことで徐々にトレーナーまでの道に近づくことができます。
そんなNLPを学ぶためには、どうしたら良いかというとNLPはトレーナーの資格を持った人がセミナーを開いたりしています。個人のスキルアップから、ビジネスの場でのスキルアップのためにセミナーを利用する人は多いと思います。
普段学べないことを学ぶ場として、数多くの人にセミナーは開かれているのですが、NLPもセミナーとして開かれています。
私はこういったセミナーに参加してNLPトレーナーの道を知りました。
会社でこのセミナーはいいよと聞いて、受講させてくれるというので参加したのがきっかけです。
どういったセミナーなのかな?とわからないまま参加し、コミュニケーションスキルの向上に良いとは事前に聞いていたのだけど、どういったものを学ぶのかもわかりませんでした。
私が参加したセミナーはNLPトレーナーで有名な方だったようで、まずNLPとはどんなものか、それを使うとどうなるのか、その方法といった順序でわかりやすくトレーナーの方が説明してくれました。
学んだ後に気付いたのですが、トレーナーの方の教え方や話方がとても上手なのですよね。
NLPとは何かも知らない私でも、すっかりトレーナーの話が楽しく聞けるようになり、いつのまにかトレーナーの話を真剣に聞くようになっていたのです。
これがNLPのスキルなのかと、あとからになって気付いたのですが関心しました。
セミナーでは、どのようなものかだけでなく、トレーナーや他の参加者と一緒に実践的な方法をトレーニングする機会もあったのです。セミナーにはただ教えるだけのものがありますが、こちらはしっかり自分のものにできるセミナーなんだと思ったのです。
ここまで書いてNLPに興味をもった人もいると思いますが、ではいったいNLPとはどういったことをするのでしょうか。今日はそれを紹介します。
NLPを学んでどういうことができるようになるかというと、まずビジネスシーンにおいてセールスというのは大事なものだと思います。セールスにおいて大切なことは、お客様との信頼ではないでしょうか。信頼を築くのは大変なことで、時間もかかるのですが、NLPのスキルを学ぶことで短期間で人との信頼というのが築けるようになります。
こういったことが出来るようになるのは、NLPというものが人とのコミュニケーションスキルの向上を学ぶものだからなのです。人とのコミュニケーションに必要なのは、どうして相手がそういった言動を、態度を取るのかではないでしょうか。その人がどう思っているのか、どうしたいのかがわかれば、相手とのコミュニケーションというのは上手くいくものです。人との信頼を築くのには、相手のことを理解する、自分の伝えたいことを正確に分かってもらうことが大事になります。
NLPは心理学の分野を取り入れ方法を誰にでも使えるものにしたものです。
もちろんこのことはビジネスだけでなく、友人、家族、自分の周りにいる人から、始めて会う人にまで応用できるものです。
ビジネスでもプライベートでも、人との関係をうまく築ける人というのは何事にも成功に近い人といえるのではないでしょうか。これがNLPなのです。
NLPの技術が注目されたのは、ベトナム戦争が終わった時期と聞きます。
戦争といった心にとても負担のかかるところから戻ってきた兵士というのは、誰しも心に大きな傷を負っていました。
その傷を癒すことに効果を上げたのがNLPなのです。
今まで行われていたセラピーよりも早く確実に、兵士の傷ついた心を癒すことのできたのです。
こういった成果を上げたところから、NLPが注目され始めたのです。
NLPはこの後も研究し、改良され今一番新しいNLPは第3世代NLPとなっています。第1世代はセラピーだけでしたが、第2世代になると、個人に対するだけのセラピーだけでなく、ビジネスや教育、他の人とのコミュニケーションに使われるスキルとして発展。第3世代になると、システムの視野を取り入れた広い視点に応用できるスキルとして発展しています。自己啓発といったような、個人から社会文化などへの広い視野を取り入れたものです。
もしこれからNLPを紹介して興味をもったのなら、新しいNLPをお勧めします。
日本で紹介されているNLPの一部には、前までのものしかとりいれていないところもありますので、せっかく学ぶのであれば、進化したものをお勧めします。
NLPはアメリカのクリントン元大統領も学んでいたと聞きます。彼の多くの人を魅了したスピーチというのは、NLPを学んだからのもあるのではないでしょうか。その証拠に歴代の大統領としても人気があったのはまだ記憶に残っているのではないでしょうか。