NLPトレーナーとプレゼンテーション
トレーナーになるために日々勉強しているのですが、今ではプラクティショナーの資格を持っています。
まだトレーナーへの道は長いのですががんばっています。
トレーナーの資格を持っている人には、NLPセミナーを開講したり、自分の仕事に応用したり、自分の生活でそのスキルを利用したりと人それぞれなのですが、私の場合はNLPを人に伝えたいと思っています。資格をとっても最初から始めるとなると時間もかかるとは思いますが、それだけの自信もつくことでもあると思います。
NLPセミナーのコースにプレゼンテーションの練習を行いました。プレゼンのときに上手く人に集中して聞いてもらう方法です。人の耳を傾けるということは、雰囲気をよくすることがまず大切になります。
仕事でプレゼンを行うことが多かったのですが、なかなか難しいのです。ギスギスした雰囲気の中で初めても自分もうまくプレゼンがうまく進みません。
この場合どうしたら雰囲気をよくできるかというと自分のことを話すことで、雰囲気をよくできるんですよ。
上手いスピーチを行う人が、始める前に自分の状態であったり、話題を提供することはないでしょうか。
その導入があると雰囲気が良くなるのを経験したこともきっとあると思います。このことをアイスブレイクと呼ぶのですが、アイスブレイクをすることで何倍もやりやすくなります。
言われてみれば簡単なことなのですが、こういうことを積み重ねて人へのアプローチの力というのは高まっていくのではないでしょうか。