NLPトレーナーとプレゼンテーション

トレーナーになるために日々勉強しているのですが、今ではプラクティショナーの資格を持っています。
まだトレーナーへの道は長いのですががんばっています。

トレーナーの資格を持っている人には、NLPセミナーを開講したり、自分の仕事に応用したり、自分の生活でそのスキルを利用したりと人それぞれなのですが、私の場合はNLPを人に伝えたいと思っています。資格をとっても最初から始めるとなると時間もかかるとは思いますが、それだけの自信もつくことでもあると思います。

NLPセミナーのコースにプレゼンテーションの練習を行いました。プレゼンのときに上手く人に集中して聞いてもらう方法です。人の耳を傾けるということは、雰囲気をよくすることがまず大切になります。
仕事でプレゼンを行うことが多かったのですが、なかなか難しいのです。ギスギスした雰囲気の中で初めても自分もうまくプレゼンがうまく進みません。
この場合どうしたら雰囲気をよくできるかというと自分のことを話すことで、雰囲気をよくできるんですよ。

上手いスピーチを行う人が、始める前に自分の状態であったり、話題を提供することはないでしょうか。
その導入があると雰囲気が良くなるのを経験したこともきっとあると思います。このことをアイスブレイクと呼ぶのですが、アイスブレイクをすることで何倍もやりやすくなります。
言われてみれば簡単なことなのですが、こういうことを積み重ねて人へのアプローチの力というのは高まっていくのではないでしょうか。

NLPトレーナー:フォトリーディング

NLPは始めに説明したように、セラピーから生まれたスキルでもあります。
トレーナーになることで、セラピストとしての活用も期待できるのです。実際セラピストの方が自分のセラピー技術向上のためにNLPカウンセリングトレーナーの資格を持っているなんて方もいらっしゃるようです。

相手の悩みを聞いてその問題解決にはどうしたらよいか、適切なアドバイスをすることはそう簡単ではありません。
どうして相手が悩んでいるのか、その悩みをうまく引き出すにはどういった質問を行えばよいのかをNLPトレーナーまで学ぶことで、理解することが出来ます。
自分のことを高めるスキルでもあるNLPなのですが、トラウマの改善から感情のコントロールを行えるというのはやはりセラピストにとっても大事なことですよね。

コアトランスフォーメーションという心理療法を組み合わせたテクニックがあります。
今まで過去の問題を探ることで現在の問題改善に生かす手法がセラピーなどでは使われてきたのですが、問題というのは様々な要因の複合で起こるものです。
NLPトレーナーでも学ぶテクニックでは、その問題からどうしたいのかという目的を見出し、その目的を果たす手法を探ることができるのです。

セラピストもNLPトレーナーを目指すこともありますが、コンサルタント業務を行っている人にNLPビジネスコンサルティングの手法を取り入れたいとトレーナーを目指す人もいるそうです。フォトリーディングのテクニックなどもビジネスで応用できますしね。