NLPトレーナー:資格

NLPトレーナーになろうと、セミナーなどで勉強をしている人も多いでしょう。
このNLPトレーナーになるには、やはり時間がかかります。
トレーナーになるためには、NLPの知識が必要となります。
また、実際のところNLPトレーナーになるには、お金もかかるのが事実です。

NLPトレーナーの資格の認定をうけるのには、数日間かかる言われています。
大体が10日間から25日間かかる場合が多いようです。

日本では、NLPトレーナーの認定を行っているのが主な団体というのが全米NLP協会と全国NLPト協会の二つの団体です。
また、自分でNLPの勉強をしてNLPトレーナーの資格を取りそしてセミナーを受けている人も多くいらっしゃるそうです。
セミナーの講師として開催しているこのNLPトレーナーの方達は、セミナー講師を務めるくらいですからNLPトレーナーで成功している方と言えるでしょう。

先ほど、お話しをしました団体でNLPトレーナーの認定資格を取得するとNLPの資格を発行する事が出来るセミナーを開く事が出来ます。
NLPの資格を発行するには、NLPトレーナーの資格が無いと発行はできません。
NLPのセミナーを開く事は出来ますが、10日間と限られたセミナーとなります。
NLP公認のセミナーを開きたいのであれば、NLPトレーナーの資格が必要となるのです。

セミナーの講師として活躍したいのであれば、NLPトレーナーの資格をとってセミナーを開催していみると良いですよ。

NLPトレーナーとプレゼンテーション

トレーナーになるために日々勉強しているのですが、今ではプラクティショナーの資格を持っています。
まだトレーナーへの道は長いのですががんばっています。

トレーナーの資格を持っている人には、NLPセミナーを開講したり、自分の仕事に応用したり、自分の生活でそのスキルを利用したりと人それぞれなのですが、私の場合はNLPを人に伝えたいと思っています。資格をとっても最初から始めるとなると時間もかかるとは思いますが、それだけの自信もつくことでもあると思います。

NLPセミナーのコースにプレゼンテーションの練習を行いました。プレゼンのときに上手く人に集中して聞いてもらう方法です。人の耳を傾けるということは、雰囲気をよくすることがまず大切になります。
仕事でプレゼンを行うことが多かったのですが、なかなか難しいのです。ギスギスした雰囲気の中で初めても自分もうまくプレゼンがうまく進みません。
この場合どうしたら雰囲気をよくできるかというと自分のことを話すことで、雰囲気をよくできるんですよ。

上手いスピーチを行う人が、始める前に自分の状態であったり、話題を提供することはないでしょうか。
その導入があると雰囲気が良くなるのを経験したこともきっとあると思います。このことをアイスブレイクと呼ぶのですが、アイスブレイクをすることで何倍もやりやすくなります。
言われてみれば簡単なことなのですが、こういうことを積み重ねて人へのアプローチの力というのは高まっていくのではないでしょうか。

NLPトレーナーのセミナー

私がトレーナーになりたいと思うのには理由があり、NLPのスキルに魅力を感じたからなのでもありますが、この魅力を人にも伝えたいからでもあります。教えるだけならマスタープラクティショナーでも良いかもしれませんが、出来ればしっかりとした知識を身につけ、人にもしっかりNLP本質を伝えるようになれるように出来るには、やはりしっかりと自分が学ばなければならないのではないでしょうか。

そのNLP資格をとるためにはセミナーを受講することが必要なのですが、NLPセミナーは普通のセミナーより受講料が少し高くなります。
これは相手がどうしたいか、コミュニケーションを高めるスキルでもあるのですが、同時にそういったことは簡単にまなべるようになると危険もありますよね。
その危険性をなくすためにも、少し値段が高く設定してあるのだと聞いたことがあります。
逆に考えれば、それもそれだけNLPを学ぶことが有用だからではないでしょうか。

たまに安く開かれているセミナーもありますが、資格の認定を行っていない可能性もありますので、資格を取る際には確認してか参加するのが良いと思います。ですが認定をしていないからといっても、しっかりしたところであれば、NLPを学ぶのには十分なところもあるので、NLPカウンセリングに使いたいといったような自分の目的にあったセミナーを選ぶのが良いかもしれませんね。

学びたいけれど、どういったところを選んでいいのかわからないのであれば協会の認定があるところがよいのではないでしょうか

NLPトレーナーまでの資格の流れ

NLPの資格にアメリカのNLP協会が認定するものがあり、その段階も3つあります。
その3つの段階を紹介するとNLPの資格には、プラクティショナー、マスタープラクティショナー、そしてトレーナーになります。

プラクティショナーコースではNLPの基礎的なことNLPを学ぶことになります。
基礎のことといってもどうやって使えばよいかというように、実践的なレベルでの習得が必要となります。ただ、理論を理解するのではなく、自分のスキルとして使えるようになったら取れる資格です。

マスタープラクティショナーになると、プラクティショナーとして学んだことよりもっと詳しくNLPを知り学ぶことにが必要になります。もちろん、学んだスキルを実践できるようになることも必要です。
ここまでの資格をとることで、セミナーなどに「NLP」というタイトルをつけることもできるようになります。NLPビジネスコンサルティングといったようにNLPという看板を掲げることが出来るくらいの習熟度が求められるといっても過言ではないですね。

そしてその次が私のめざすトレーナーの資格になります。このトレーナーの資格を取るためにはマスタープラクティショナーの資格を取っていることが必要になり、アメリカまでいってトレーナーのためのセミナーを受けてNLPトレーニングをする必要があります。このトレーナーの資格をとると、プラクティショナーやマスタープラクティショナーになるための認定セミナーまでをも開くこともできるのです。
いうなればNLPのプロフェッショナルといってもいいのではないでしょうか。

NLPトレーナーになりたい

前回私がNLPを知ったきっかけを話ましたが、今の目標はNLPトレーナーになることです。
当初は、聞く限りはとても有用なスキルだなとは思っていたのですが、NLPを学ぶセミナーに参加した後学んだことを実践してみたのですね。活用した場は仕事でなのです。仕事でお客様にいつも上手く伝えようと思っているのだけど、うまく伝わらないことも多く、数多くの失敗もしてきました。ですが、トレーナーに学んだことをよく思い出し、実践してみると、相手がどうしたいのかわかってきて、では自分はどうすればよいのかとうことが、少しですが分かってきたのです。

何度か練習しないと、うまくいかない場面もあったのですが、うまくいったときの喜びというのは相手の信頼を得たことで感じることができます。
こうして私はもっとこのスキルを高めたい、もっと知りたいと思うようになり、トレーナーの開くセミナーに通うようになったのです。

私が最初にいったのは、特にトレーナーのような資格を取るためのセミナーではなく、ビジネスに活用できる
nlp トレーニングというセミナーだったのですが、トレーナーの開くセミナーにはトレーナーの資格を取るまでのセミナーも開かれていることを知りました。
そこで、私はもっと詳しく学びたいので資格を取れるコースを受講することになりました。

トレーナーになりたいといっても、最初からそこまでは無理なので段階を踏むことで徐々にトレーナーまでの道に近づくことができます。