NLPトレーナー:トレーナーになるには・・・

NLPのトレーナーになろうとしている方は、
知識を得る為にNLPトレーナーのセミナーを受講したり、NLPの本を読んだりしている方もいるでしょう。
NLPトレーナーになるには、やはりまずはNLPの事を詳しく知りそしてNLPの良さを実感する事が一番かもしれませんね。
NLPを自分の中に取り入れてみないと、実際に相手にNLPの良さなどはうまく伝える事って以外に難しいのではないでしょうか。

私もNLPトレーナーになりたいと日々勉強中であります。
ですがやはりこのNLPの素晴らしさを伝えようと思っていても、なかなかその良さやすばらしさを言葉で表現しきれない部分があります。
セミナーなどで聞くトレーナーの話しを聞いていると、納得する部分が多いのはきっとこのトレーナーの方達はNLPの素晴らしさを知りトレーナー自身が自分で実感をされているのかと思います。
まずは、自分でNLPを取り入れて実現させて成功させてみる。
これが一番のNLPの良さを人に知ってもらう為のステップなのかもしれませんね。

トレーナーになりたいと思っている私が最近読んでいるNLPの本についてご紹介したいと思います。
その本というのが、『子供、親子、夫婦の問題を解決する―家族のためのNLP』という本です。
それぞれの家庭では、大きさは違いますが何か問題を抱えている家族って以外に多いかと思います。
それを、NLPで問題を解決していく方法を分かりやすく紹介してある本なのです。

NLPトレーナー:トレーナーへのステップ

NLPの創始者と言えば、リチャード・バンドラーが有名ですよね。

このリチャード・バンドラーは、トレーナーの認定資格を出しています。
ここ日本で、NLPトレーナーになる為の資格として知名度が高く人気があるのがこのリチャード・バンドラーの米国NLP協会の認定かと言えるでしょう。

このリチャード・バンドラーのNLPトレーナーになる為の資格を取るには、まずはリチャード・バンドラーのコースを受けて取得しなくてはなりません。
そのコースと言うのが、米国NLP協会のプラクティショナーとマスタープラクティショナーのコースです。
上記をコースをマスターすると、NLPトレーナーになれるそうです。

また、NLPの創始者のもう一人のジョン・グリンダーもトレーナーになる為の認定資格を出しているそうですよ。

日本で上記のコースを終了して、NLPトレーナーとなられている方が多くいらっしゃるようですよね。
NLPを取り入れる事で、これからはどのような未来を進もうとしているのか?そして人間界関係をより良い方向へ導く事が出来るかもしれません。

このように考えると、成功を収めている方の中にこのNLPを学んでいる方が多い理由が分かりますよね。
お医者さんや、弁護士さん、カウンセラー、大きな企業を抱えている社長等が学ぶにはやはり今よりも自分の為に事業や人として大きくなりたいと思っているからでしょう。
あなたもNLPを学び、その良さを知る事でNLPトレーナーになりたいと思うかもしれませんよ。

NLPトレーナーになり自分を高める

NLPを習う際に教えていただいてるのはNLPトレーナーです。
前回のプレゼンの話のように、セミナーのときのトレーナーさんの話というのはとても真剣に聞くことができます。
興味があることだからということもあるとは思うのですが、きっとトレーナーの教え方というのは興味のない人でも関心を引ける手腕があると思います。

NLPを学び自分が人に伝えたいことを伝える際、自分がうまく説明できたかではなく、人にどう解釈されたかを理解することが大切だと気付きました。
自分がどれだけ上手く説明できたと思っても、相手にはどうしても違う解釈をされたなんて経験がないでしょうか。
相手が自分の伝えたいことを頭の中で違うイメージを描くことで、このようなことが起こります。
ではどうしたら上手く自分のイメージを描いてくれるようになるかというと、そこには信頼が必要になるのです。

今までNLPで人とのコミュニケーションのことについて書いてきましたが、誰かれ関係なく人の心をつかむことなんて無理ではないでしょうか。ですが信頼を築くことでコミュニケーションとは上手くいきます。会話が上手いという人というのは相手の心をつかむことも上手ですよね。
それだけ信頼を持てる人と解釈もできるのではないでしょうか。
そのような信頼を得るためには、自分の成長がとても大切ですね。
NLPは自己啓発のテクニックとも言われます。NLPを学ぶことは自分を高め人からの信頼を得るための方法とも言えますね。

NLPトレーナー:フォトリーディング

NLPは始めに説明したように、セラピーから生まれたスキルでもあります。
トレーナーになることで、セラピストとしての活用も期待できるのです。実際セラピストの方が自分のセラピー技術向上のためにNLPカウンセリングトレーナーの資格を持っているなんて方もいらっしゃるようです。

相手の悩みを聞いてその問題解決にはどうしたらよいか、適切なアドバイスをすることはそう簡単ではありません。
どうして相手が悩んでいるのか、その悩みをうまく引き出すにはどういった質問を行えばよいのかをNLPトレーナーまで学ぶことで、理解することが出来ます。
自分のことを高めるスキルでもあるNLPなのですが、トラウマの改善から感情のコントロールを行えるというのはやはりセラピストにとっても大事なことですよね。

コアトランスフォーメーションという心理療法を組み合わせたテクニックがあります。
今まで過去の問題を探ることで現在の問題改善に生かす手法がセラピーなどでは使われてきたのですが、問題というのは様々な要因の複合で起こるものです。
NLPトレーナーでも学ぶテクニックでは、その問題からどうしたいのかという目的を見出し、その目的を果たす手法を探ることができるのです。

セラピストもNLPトレーナーを目指すこともありますが、コンサルタント業務を行っている人にNLPビジネスコンサルティングの手法を取り入れたいとトレーナーを目指す人もいるそうです。フォトリーディングのテクニックなどもビジネスで応用できますしね。

NLPトレーナーのセミナー

私がトレーナーになりたいと思うのには理由があり、NLPのスキルに魅力を感じたからなのでもありますが、この魅力を人にも伝えたいからでもあります。教えるだけならマスタープラクティショナーでも良いかもしれませんが、出来ればしっかりとした知識を身につけ、人にもしっかりNLP本質を伝えるようになれるように出来るには、やはりしっかりと自分が学ばなければならないのではないでしょうか。

そのNLP資格をとるためにはセミナーを受講することが必要なのですが、NLPセミナーは普通のセミナーより受講料が少し高くなります。
これは相手がどうしたいか、コミュニケーションを高めるスキルでもあるのですが、同時にそういったことは簡単にまなべるようになると危険もありますよね。
その危険性をなくすためにも、少し値段が高く設定してあるのだと聞いたことがあります。
逆に考えれば、それもそれだけNLPを学ぶことが有用だからではないでしょうか。

たまに安く開かれているセミナーもありますが、資格の認定を行っていない可能性もありますので、資格を取る際には確認してか参加するのが良いと思います。ですが認定をしていないからといっても、しっかりしたところであれば、NLPを学ぶのには十分なところもあるので、NLPカウンセリングに使いたいといったような自分の目的にあったセミナーを選ぶのが良いかもしれませんね。

学びたいけれど、どういったところを選んでいいのかわからないのであれば協会の認定があるところがよいのではないでしょうか

NLPトレーナーまでの資格の流れ

NLPの資格にアメリカのNLP協会が認定するものがあり、その段階も3つあります。
その3つの段階を紹介するとNLPの資格には、プラクティショナー、マスタープラクティショナー、そしてトレーナーになります。

プラクティショナーコースではNLPの基礎的なことNLPを学ぶことになります。
基礎のことといってもどうやって使えばよいかというように、実践的なレベルでの習得が必要となります。ただ、理論を理解するのではなく、自分のスキルとして使えるようになったら取れる資格です。

マスタープラクティショナーになると、プラクティショナーとして学んだことよりもっと詳しくNLPを知り学ぶことにが必要になります。もちろん、学んだスキルを実践できるようになることも必要です。
ここまでの資格をとることで、セミナーなどに「NLP」というタイトルをつけることもできるようになります。NLPビジネスコンサルティングといったようにNLPという看板を掲げることが出来るくらいの習熟度が求められるといっても過言ではないですね。

そしてその次が私のめざすトレーナーの資格になります。このトレーナーの資格を取るためにはマスタープラクティショナーの資格を取っていることが必要になり、アメリカまでいってトレーナーのためのセミナーを受けてNLPトレーニングをする必要があります。このトレーナーの資格をとると、プラクティショナーやマスタープラクティショナーになるための認定セミナーまでをも開くこともできるのです。
いうなればNLPのプロフェッショナルといってもいいのではないでしょうか。

NLPトレーナーになりたい

前回私がNLPを知ったきっかけを話ましたが、今の目標はNLPトレーナーになることです。
当初は、聞く限りはとても有用なスキルだなとは思っていたのですが、NLPを学ぶセミナーに参加した後学んだことを実践してみたのですね。活用した場は仕事でなのです。仕事でお客様にいつも上手く伝えようと思っているのだけど、うまく伝わらないことも多く、数多くの失敗もしてきました。ですが、トレーナーに学んだことをよく思い出し、実践してみると、相手がどうしたいのかわかってきて、では自分はどうすればよいのかとうことが、少しですが分かってきたのです。

何度か練習しないと、うまくいかない場面もあったのですが、うまくいったときの喜びというのは相手の信頼を得たことで感じることができます。
こうして私はもっとこのスキルを高めたい、もっと知りたいと思うようになり、トレーナーの開くセミナーに通うようになったのです。

私が最初にいったのは、特にトレーナーのような資格を取るためのセミナーではなく、ビジネスに活用できる
nlp トレーニングというセミナーだったのですが、トレーナーの開くセミナーにはトレーナーの資格を取るまでのセミナーも開かれていることを知りました。
そこで、私はもっと詳しく学びたいので資格を取れるコースを受講することになりました。

トレーナーになりたいといっても、最初からそこまでは無理なので段階を踏むことで徐々にトレーナーまでの道に近づくことができます。

NLPトレーナーの資格

そんなNLPを学ぶためには、どうしたら良いかというとNLPはトレーナーの資格を持った人がセミナーを開いたりしています。個人のスキルアップから、ビジネスの場でのスキルアップのためにセミナーを利用する人は多いと思います。
普段学べないことを学ぶ場として、数多くの人にセミナーは開かれているのですが、NLPもセミナーとして開かれています。

私はこういったセミナーに参加してNLPトレーナーの道を知りました。
会社でこのセミナーはいいよと聞いて、受講させてくれるというので参加したのがきっかけです。
どういったセミナーなのかな?とわからないまま参加し、コミュニケーションスキルの向上に良いとは事前に聞いていたのだけど、どういったものを学ぶのかもわかりませんでした。

私が参加したセミナーはNLPトレーナーで有名な方だったようで、まずNLPとはどんなものか、それを使うとどうなるのか、その方法といった順序でわかりやすくトレーナーの方が説明してくれました。
学んだ後に気付いたのですが、トレーナーの方の教え方や話方がとても上手なのですよね。
NLPとは何かも知らない私でも、すっかりトレーナーの話が楽しく聞けるようになり、いつのまにかトレーナーの話を真剣に聞くようになっていたのです。
これがNLPのスキルなのかと、あとからになって気付いたのですが関心しました。

セミナーでは、どのようなものかだけでなく、トレーナーや他の参加者と一緒に実践的な方法をトレーニングする機会もあったのです。セミナーにはただ教えるだけのものがありますが、こちらはしっかり自分のものにできるセミナーなんだと思ったのです。

NLPトレーナーとNLPを紹介

NLPって聞いたことがあるでしょうか?
私がここで紹介するNLPトレーナーなんですが、以前会社でいったセミナーで初めて知ったのがNLPトレーナーという資格なのですが、これがとても日常生活から仕事のことに至るまで、とても使えるスキルなのです。
そんな素敵なスキルだと思いますので、紹介したいと思いました。
自分もNLPトレーナーを目指して今勉強中なのですが、わかった範囲で紹介していきます。

NLPトレーナーのことの前に、NPLがどんなものかをまずは簡単に説明したいと思います。
NLPとは功績のあるセラピストなどの技術を応用して、誰にでも使える技術に再構成した心理学といった感じでしょうか。功績のあるセラピストというのが、催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズ、。家族療法のバージニア・サティアです。
このセラピストたちの巧妙なセラピー技術を見ていた大学院生のリチャードバンドラーが、この優秀なセラピストの技術をマネすれば同じ効果が得られるのではないかと自分で行ってみたところ、同じ効果を得ることができ、その手法をカルフォルニア大学の助教授ことジョングリンダーがこれを応用できないかと広めたというのがNLPの始まりになります。

この技術を始めはセラピーに利用していたのですが、今ではセラピーの分野だけでなくビジネスや、教育などの分野などにも使える技術として発展を遂げています。

NLPトレーナーとはそのNLPの技術を教えることが出来る資格の一つです