なぜこのワークを行うのか?を理解する

NLPトレーナーとしての力量を高めるために何が必要か?

億のNLPトレーナーは既に行なっていると想いますが、
特に優れたNLPトレーナーは共通して行なっていることがあります。

トレーナーとしてのレベルアップに繋がるものですが、
皆さんなら何をイメージされますか?

実は、ここでお伝えしたいのは、
スキルやワークについての理解です。

何を理解するのかといいますと、スキルやワークの本質です。
最初は、スキルやワークの名称と手順やポイントの理解と記憶が重要ですが、
その後は、

「どうしてこのワークが重要なのか?」
「なぜこのワークを行うのか?」
「どのように考えて、このワークに取り組むか?」

また、

「そのワークやスキルを行うとどんないいことがあるのか?」
「そのワークやスキルを行わないとどんなことを損するか?」
「そのワークやスキルを行わないことで得ることの出来ないものは何か?」

そして究極的には、
「どうしてそのNLPのワークやスキルを使わなければならないの?」

という質問に明確に答えることができるほど、
NLPトレーナーとしての力量が上がっていきます。

また、
「どうして成果が出るのか?という具体的なメカニズムや因果関係」」
「ワークやスキルにまつわる事例や活用の仕方」

にいても知っているとベストです。

優れたNLPトレーナーほど、常に実践・学習・実践を行っていますので、
この手の質問をすると答えてくれます。

それくらい、自らの体験も前提に深めていき、
知見を広げ・深めることで、NLPトレーナーとしての
レベルは高まっていきます。

積極的に実践と体験をして行く

NLPトレーナーとして、人生で使えるNLPを提供したいと「
お考えでしたら、常にNLPを実践し工夫する必要があります。

例えば、NLPトレーナーと受講生の場合、NLPに関して入ってくる
情報が違いますので、日常的な活用においても、
トレーナーは気づいている活用方法に、NLPセミナーの
受講生が気づいているとはいえません。

ですので、NLPトレーナーとして、NLPの使い方や工夫・アイデアを
熟知しているあなたが、情報を何だかの形で発信する必要があります。
必要というのは、あなたがNLPトレーナーとして仕事や商売を続けていき・
価値を提供したい・一人でも多くの受講生に幸せになっていただきたい。

とお考えでしたら、尚更必要になります。
それを実践しているトNLPレーナーは次のように情報を発信しています。

・月一回の勉強会
・年に一回の年始のイベント
・受講生さんたちとの飲み会など
・NLPプラクティショナーなどのコースの中で
・メールマガジンの中で

などです。

やはり、あなたにとっては当たり前のことでも、
受講生の方にとては、何度も頷く内容だったり唸るような
内容であることがほとんどです。

ですので、その情報自体が価値を持っています。
また、その情報を含めて、NLPのスキルや考え方、
仲間やNLPトレーナーの話に出てくる事例を見て、
どのように自分の状況に置き換えて使うのかを伝えること大切です。

それだけで、結果が変わりますし、あなたに対する信頼や
絆作りにもつながります。

NLPの価値を認識するトレーナーになる

NLPって何ですか?と聞かれた時に、一言で伝えきれない
ところがありますが、実は、それを一言で表現できるくらいに
なると、NLPトレーナーとしてのレベルが高まります。

それはなぜかといいますと、一言で表現するためには、
まずはNLPをしっかりと尻、価値を認識し、それらを
短い言葉に構成する必要があるからです。

もちろん、一言で伝えたからといっても、
それでNLPの価値を伝えきれるわけでもなく、
その必要もありません。

ですが、一言の表現をいくつも持っていることで、
NLPトレーナーとして受講生に関わる際に、
あらゆる角度から理解・認識を促すことができ、
「なるほど、そうだったのか」と喜んでいただくことも可能です。

そのためには、NLPトレーナーとして
NLPの価値をあらゆる角度からしておく必要があります。

しかし、それは簡単ではありません。
なぜならば、NLPトレーナーになることで、
トレーナーとして当たり前のことが当たり前で定着するからです。

具体的には、NLPトレーナーにとっての当たり前は、
受講される方にとっての当たり前ではないということです。
例えば、信頼関係を築くのは、コミュニケーションでは
当たり前思っているトレーナーと、はじめて知った方では、
全然違います。

お伝えしたいのは、当たり前になることで、あなたはそれがNLPの
価値の一つの側面であることを忘れている可能性があるということです。
すると、NLPの良さを一つ伝えられなくなるということです。

このように忘れていることや気づいていないことにも目を向けて、
NLPの価値を掘り起こして行きましょう。

NLPトレーナーとして、研究を進める

NLPトレーナーとしての研究とは?

もしも、あなたがNLPトレーナーとして、
多くの受講生と関わり、様々な価値を提供したいと考えると、
やはり研究がテーマになります。

・NLPの研究
・NLPトレーナーとしての研究と成長
・人が何に価値を感じるか?ということの学習と思考
・多くの事例を集めて、分析してフィードバックすること
・自らが多くの実践とを体験をすること

など、NLPトレーナーとして、
誰よりも、価値を提供できるようになりたいとお考えでしたら、
とても大切なことです。

それができると、あなたはNLPの分野のベストトレーナーに
なることができます。もちろん、独自のカラーも大事ですが、
自然にカラーは出てきます。

さて、NLPトレーナーとしての成長や進化は求めているけけど、
そこまで頑張って研究や学習はしたくないという方もいます。

それならば、徹底的に行うかは別にして、
いろいろな事例を知ることは大事です。

NLPの活用による実践例は、これからの受講生や、
既にNLPを学んだ受講生に対する価値を生み出します。

なぜならば、NLPセミナーでは伝えきれないことや、
学んでから時間が経つことで理解できることがあるからです。

ですので、あなたがこれから伝えていく
NLPの実践例には、多くの受講生にとっての
気付きや学びを促す力があります。

そんな視点からみても、あなたがNLPトレーナーを目指すなら、
自らの実践例と他者の実践例を知り、語れるようにしておくことが大事です。

教える側として学ぶことで、ステージが上がる

NLPのトレーナーコースに参加することで、NLPの習得や
理解、活用のレベルが格段に上がる方が、たくさんいらっしゃいます。

NLPのレベルが、1つも2つも上のステージに上がります。
どうしてだと思いますか?

実は、その理由は、NLPトレーナーコースで扱っている内容だけは
ありません。大きな理由は前提です。NLPセミナーは、個人的に
学ぶプラクティショナーコースからマスタープラクティショナーコース
があります。

そして、その上のコースが、NLPトレーナーズトレーニングです。

何が違うかといえば、NLPトレーナーコースは、既にトレーナー
であるということを前提として、コースが進んでいきます。
(もちろん、現実的には、まだトレーナーではありませんが)

このトレーナーであるという前提が、学びを一気に深めます。
教えることを意識して学ぶ方ことで、あなたの理解が深まらざるを
えなくなります。

同時に、教える側としてのスキルや考え方、セルフイメージ・
言葉の使い方などを学んでいきます。それにより、
NLPのレベルが深まり、高まります。

その点では、もし仮に、NLPトレーナーを目指していないとしても、
NLPのトレーナーコースに参加することは、レベルを一気に高めてくれます。

そして、それらが前提にあって、数々の課題をトレーナーコースの中で、
クリアしていくことで、実践の知恵が高まっていきます。その知恵が、
数々の工夫やアイデアの源にもなります。

あなたの肯定的意図を知る

NLPプラクティショナーで学ぶワークの中には、肯定的意図の
ワークがあります。実は、NLPで学ぶ肯定的意図を知ることで、
リフレーミングの効果を得ることもできます。

具体的な話に入ります。

もしも、あなたがあなたの肯定的意図を知ることが出来れば、
今までの心の重荷を開放することにつながるかもしれません。

すべての重荷を開放することはできなくても、
軽くなることや、勇気が出ること、開放できる感情など、
効果がとても大きいのが、肯定的意図のワークです。

もしも、あなたがNLPトレーナーを目指しているなら、
とても大切な要素になります。その知識やワークの方法を
知ることで、人生が変わる方が多いからです。

それは、肯定的意図とは、人間がもっているその人自身の核でもあり、
満たすか満たさないかで大きく変わるからです。

何かといいますと、あなたが仮に、ダイエットをして、
かっこ良く見られたい。少なくとも、マイナスの印象を無くしたいと
真剣に考えているとします。

その時に、その気持ちとが逆に、食べ過ぎてしまう自分もいるとします。
ここに葛藤が生まれるわけですが、その葛藤を解消するのが、
NLPのワークでもあります。

その時に、まずはあなたの葛藤が生み出している肯定的意図を
明確にしていきます。なぜならば、あなたの食べ過ぎる行動には、
あなたのための肯定的意な理由があるからです。

そして、肯定的な理由とは、心の深い部分で真に満たしたいと
思っている本当の目的だったりします。NLPの肯定的意図の
ワークでは、そういったものを「まずは、知る」ということができます。

真の目的を知り、あなたの葛藤の原因だった行動が、あなたのために
存在していたということを知ることは、あなたの人生にある種の癒しを
与えてくれるのです。

トレーナーに相応しい自分になる

真剣にNLPトレーナーを目指すなら、是非知っていただきたい
ことがあります。そしてそれは、あなたの力になります。

・NLPトレーナーを目指したいけれど、何をしていいかわからない
・NLPトレーナーに必要な資質って何ですか?
・今の自分の課題はなんだろうか?
・優れたNLPトレーナーは何が違うのだろうか?

など、あなた自身をトレーナーに向けて輝かせるために、
NLPセミナーで学ぶことのできるニューロ・ロジカル・レベルを
活用して行きましょう。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うトレーニングをしていくことで、
あなたは今までよりも、より具体的なあなたに必要なプランに出会うことが
できるでしょう。そして、あなたが何をモデリングしたらいいのか?
というポイントについてもご理解いただけるかと思います。

NLPセミナーで学ぶ、ニューロ・ロジカル・レベルについては、
前回にお伝えしました。

5つの段階+スピリチュアルレベルの話をしました。
それらに当てはめて、次のことを行います。

1、NLPトレーナーとしての未来の最高の状態
2、今の現状の把握
3、未来の最高の状態と現状のギャップの把握
4、客観的に振り返り、何が課題で、何がリソースで、
  何がさらに必要なのかを認識する
5、具体的なアクションを決める

これらをNLPトレーナーを目指すあなたが行うことでどうなるか?

漠然としたアクションと比べて、確実にNLPトレーナーに向けて
前進をしていくことができるようになります。

ニューロ・ロジカル・レベルについて

NLPトレーナーに関するお話で、前回は、
ニューロ・ロジカル・レベルについてお話しました。

今回はその続きで、ニューロ・ロジカル・レベルについて
お話の続きをしていきたいと思います。

では、こんな質問をしてみるといいかもしれません。

あなたの人生のステージを上げるためには、何が必要か?

これをNLPののニューロ・ロジカル・レベルで見て行きましょう。

NLPトレーナーになるために、ニューロ・ロジカル・レベルの
書く段階で必要と扶養を自己分析するということが出来ます。

しかし、今回はセルフイメージのし店で見ていきましょう。
NLPトレーナーとして、活躍していて、受講生の皆様から
慕われている方に共通していることがあります。

それは、NLPトレーナーとしてのセルフイメージが高いということです。
そして、ニューロ・ロジカル・レベルを見ていくことで、
セルフイメージについてより詳しく知ることができます。

実は、ニューロ・ロジカル・レベルの段階は、階層になっています。
ピラミッドのようなものです。

一番上が、セルフイメージレベル

そして、順番に信念や価値観レベル、能力レベル、行動レベル、

一番下が環境レベルです。

ここで大切なことは、ピラミッドの上の方のレベルをを変えると、
下の方のレベルも変わります。その影響はスムーズに現れてきます。

逆に、ピラミッドの下の方を変えた時、上に対しての影響があるかどうか?
ということですが、影響していきます。しかし、必ずしもではありません。

何をお伝えしたいのか?と言いますと、一部を変えることで、
他の部分も変わっていくということです。

あなたのセルフイメージはいろいろな方法で変えることができます。
そして、高めることもできます、

ニューロ・ロジカル・レベルを使って考える

NLPトレーナーになるために必要なリソースを考えましょう。

そして、その為に必要なリソースをニューロ・ロジカル・レベルを
使いながら、各段階で見出してみましょう。

まずは、NLPで学ぶことのできるニューロ・ロジカル・レベルですが、
名前をお聞きになったことはありますでしょうか?これを知ることで、
一つのフレームワークとして使うコーチングtポイントもできますし、
目標設定や自己分析、リソースの明確化をすることもできます。

では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで学ぶ、
5つの段階について、ご紹介指定行きます。

1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、セルフイメージレベル

そして、それらの上には、スピリチュアルレベル
というものが存在しています。

では、それを使うことで、どうしてNLPトレーナーとして、
必要な資質を明確にすることができるのか?一緒に学んで行きましょう。

質問を使いながら、行なっていきます。
では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの書く段階に対して、
質問をひとつづつ作ってみます。

1、環境レベル
・あなたが持っているリソースは何ですか?
⇒この場合は、環境から得られるもの、環境を活用して、得られるものなどを
 明確にすることができます。

2、行動レベル
・あなたの持っている行動に,するリソースは何ですか?
⇒ここで行うことができるのは、行動で。行動力がある。
 というだけでも、価値を生み出すことができるものです。

そして、どのような行動を取ることができるのか?
とういう視点で見ますと、能力レベルとの関係も分かってくるかと思います。

3、能力レベル
・あなたの持っている能力やスキル、あなたが活かせる能力やスキルなどを
 明確にしていきます。行動レベルとも関係してきます。

4、信念や価値観レベル
・あなたが持っている信念や価値観の中で、活かせるもの明確にしていきます。
⇒そして、明確にした信念や価値観を強化することもできます。

5、セルフイメージレベル
・こちらも信念や価値観と同じです。NLPトレーナーになる、NLPトレーナーとして
 活かすことのできるセルフイメージを明確にして、強化していきます。

このように、5つのレベルを知っておくだけで、いろいろな視点を持つことができます。
次回は、ニューロ・ロジカル・レベルについて、詳しくご紹介していきます。

人に教えることを意識して学ぶ

NLPプラクティショナーでは、学習の5段階というものを学びます。

学びを深め、活かし、効率化するために必要なものです。
そして、NLP学習の5段階からも学べる要素としまして、
人に教えるということがあります。

何かといいますと、人に教えることを意識して学ぶことで、
理解が深まり、ある意味で客觀的にも捉えることができます。
客觀的に捉えることで、全体を見ることができます。

同時に、このスキルの本質は何か、原理原則は何か、
ということを考えるのが大切になります。

人に教えることを意識して、本質や原理原則を意識することが
できるとしたら、学びが深まるだけでなく、本当に人に
教えることも出来ます。

NLPトレーナーを目指すなら、人に教えることを意識して学びます。
現実的には、自裁に人に教えるときには、より多くの学びがあります。
頭の中で分かっていることをアウトプットして、言葉として
相手に伝えることは大変です。

ですので、学びが大きく深まります。
また、NLP学習の5段階から学べることの一つには、学びを定着させるには、
インパクトが大切であると教えてくれます。

インパクトとは、感情に直結しています。
恐らく、NLPトレーナーを目指すとしたら、誰もが第1回目の講師を
務めることになります。それまでにNLP以外の講師を務めている経験が
あるとしても、緊張感は大きいはずです。

このときは、感情的にいつもよりいろいろと感じるはずです。
これがインパクトです。

インパクトの一つの形です。

一回のNLPトレーナーとしての、講師体験が、インパクトを通して
自分の中にインプットされます。そして、そのような時には、
神経が研ぎ澄まされます。

多くの場合は、NLPトレーナーに限らず、神経を研ぎ澄ました状態での
体験や経験の中から、視野が広がったり、心が強くなったり、
アイデアが湧いてきたり、経験が何倍にもなったりします。

まとめますと、学習の効率を高めるためには、
・人に教える意識
・人に教える体験や経験

というものが効果的になります。