自分の心身の状態を整える

NLPトレーナーを目指すなら、
セルフイメージをいつでも切り替えることが
できるようになることが大切です。

具体的には、NLPトレーナーとしてのステートを
整えていくことが大切です。

わかりやすく言いますと、
働きながら育児をしている女性が分かりやすいです。

意識的にと言うよりも無意識にだと思いますが、
仕事中の女性と、家に帰ってからの女性は、
セルフイメージが違います。

当たり前ですが、とても大切な事です。

NLPでいうセルフイメージが切り替わります。
最初は切り替えが大変だという方も多くいらっしゃいます。

そして、NLPでいうセルフイメージが切り替わることで、
心身の状態が切り替わります。

それにともなって、思考や感情、気分や行動も変わります。

このように、自分の役割に相応しいステート、
つまり、状態を作り出すことが大切になります。

では、NLPトレーナーを目指すなら、
ということですが、NLPトレーナーとしてのステートが大切になります。

そのステートを持って、NLPプラクティショナーを開催して、
受講生の方にとってベストな学びと実践の機会を提供します。

ステートが出来ていないと、やはり受講生の方達に伝わります。

では、NLPトレーナーのステートとは、
どのようなものなのでしょうか?

それは、人によりどんなトレーナーを目指すのかで変わります。
しかし、基本は共通です。

場を作り、場を読み、基本にをしっかりわかりやすく伝えながらも、
場に合わせて、臨機応変に伝えていく。

受講生のために真剣に、使える情報を提供して、
精一杯のサポートをする。

そして、常にトレーナー自身や伝え方分りやすさ、
事例などを進化させていく。

ということです。
他にもたくさんありますが、そのような基本と、
自分の理想のNLPトレーナー像を大切にしていきます。

そして、そのステートをトレーナーになる前から、
自分の物にしていきます。

その為にNLPのワークは有効に使うことができます。

人が動くときはどんな時か?

NLPトレーナーを目指すなら、
人がどんなときに行動をしてしまうのか?

逆にどんな時に、行動しにくいのか?

ということも把握することで、
受講頂く生徒さん(お客様)にベストな
メッセージを伝えていくことができるようになります。

具体的には、あるNLPトレーナーのお話では、
「人は痛みを避けて快楽を得る」のだそうです。

痛みを避けるために行動します。
そして、快楽を得るために行動します。

この時に押さえたいポイントとして、
状況により、どちらの方が動機づけしやすいかは
わからないということです。

さらに、人によっても変わってきます。

NLPのメタプログラムやLABプロファイルと
言われているものでは、次のように教えてくれます。

問題回避型
目的志向型

痛みを避けるのは、NLPでは問題回避型です。
こうなりたくない、今のままでは苦痛だ、とにかく変わりたい。

などの避ける、回避する、などの動機づけはここから来ています。

NLPの目的志向型は、快楽を得るという方です。
何かを得たい、達成したい、手に入れたいなどの欲求です。

目的志向は他の状態の方へ、問題回避の言葉を使っても心に響きません。
響かないと言うよりも、響きにくい、耳に入らない、残らない。
という表現の方がいいかもしれません。

逆もそうです。
NLPの問題回避の状態の方に、目的志向の言葉をかけても
メッセージとしては、伝わりにくいです。

NLPトレーナーとして、それぞれのワークの効果を伝えていく際に、
人によりタイプが違いますので、適切に、NLPの問題回避型と目的志向型の
両方のタイプへ伝わるようにする必要があります。

そこで学びを深めるツールになるのが、
NLPのメタプログラムやLABプロファイルでもあります。

相手の言葉に意識を向ける

コミュニケーションにおいて、
相手の言葉と言葉以外の日言語の部分。

皆さんは、どちらに注目していますか?

実はどちらも大切です。
それは、NLPを学んで行くと教わりますが、
非言語の部分には、相手の無意識の反応や
内面の状態が投影されています。

ですので、NLPのキャリブレーションで相手の
非言語のメッセージを受け取り、読み取っていくことは、
とても大切な事になります。

そして、言語の方ですが、
もしも、NLPトレーナーを目指していらっしゃるなら、
相手が使っている言葉や話の文脈にも
意識を向ける必要があります。

なぜならば、NLPのトレーニングの中には、
メタプログラムやLABプロファイルというものが存在しています。

そこから学べることへ目を向けると分かりやすいです。
NLPのメタプログラムやLABプロファイルとは、
相手が使っている言葉から、相手の傾向やタイプなどを
知ることができます。

もちろん、傾向やタイプとは、状況(コンテクスト)により
変わりますので、全てにおいてその人がいつも
同じ傾向を持っいるわけではありません。

しかし、もしもコミュニケーションの最中に、
コミュニケーションの相手の行動のパターンや、
モチベーションの持ち方の傾向などが分かったとしたらいかがでしょうか?

NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは言います。

NLPトレーナーを目指している方や、
人間関係の能力やコミュニケーション能力を高めたい
という方には必須のスキルであり、知識です。

NLPのメタプログラムやLABプロファイルとは、
相手の使っている言葉や文脈から、傾向やタイプを知るだけでなく、
そこから相手の心に響きやすい言葉も分かってきます。

相手の使っている言葉へ意識を向けて観察することも、
大事な事なのです。

自分の使う言葉に敏感になる

難しく考える必要はありませんが、
もしもNLPトレーナーになりたいとお考えでしたら、
いろいろな面で必要な認識と磨きをかけるべき
ポイントがたくさんあります。

今回は、自分の使っている言葉について考えて行きましょう。

NLPトレーナーになると、講義の内容で。
メタモデル、メタプログラム、ミルトン・モデルなどの
NLPセミナーで学ぶことの出来る言葉の使い方を学ぶことができます。

ここで私たちが、NLPから教わることの
1つとしては、言葉の持つ力についてです。

勘違いしてしまうことが有ると思いますが、
メラビアンの法則にある数字を見ると、
言語と非言語の分けた時、非言語の方から、
伝わっていることが多いと受け止めます。

それは事実ですが、非言語が大切で言語はそこまで
大切ではないと言っているわけではありません。

NLPトレーナーさんいわく、
言語が7%、非言語が93%の伝わり方だそうです。

ここで私たちが認識するべきことは、
7%の言語の中に有るメッセージです。

NLPを学ぶとキャリブレーションについて学びます。
相手の言葉や自分の使っている言葉に意識を向けると、
言葉にキャリブレーションするtことが出来るように
なってきます。

NLPを大阪で学んだ男性がいらっしゃいます。
彼は、言葉にファーカスした時に、このように気づきました。

当たりまえですが、自分で気づいていない自分の使っている
言葉には、今の無意識レベルでの自分bの精神状態が
反映されている。

ですから、自分の使っている言葉に敏感になることで、
自分の状態を知ることも出来ますし、相手に伝わることが
変わってきます。

NLPトレーナーを目指すなら、この言葉の影響を
知るところも大切です。

次回は、相手の使っている言葉から観察していく。
というテーマでお話していきます。

まずは、トレーナーが空気をつくる

NLPトレーナーを目指す場合に、
一つ覚悟しておくというか、準備しておくことがあります。

それは、何度も何度もNLPセミナーを開催して、
講師を努めていくと、必ず凍りつくようなというと言いすぎですが、
お客様の反応が恐い時が出てきます。

具体的には、冷ややかに感じる時です。

実際は、NLPでいうADというタイプが多い場合は、
内面では楽しんでいただいていても、表面には表さなかったり、
Aといううタイプが多い場合は、心に響きながらも、
手を顔に持っていって、反応がない場合もあります。

つまり、考えている場合です。
あるいは、あまり冗談が通じないケースがあります。

いつもは、笑いをとったり、場を和ませることが
できている話題でも、ぜんぜん反応がない時があります。

しかし、これは多くの方と接していれば
出てきて当たり前の状態です。

そこからいかに盛り上げていくのかが、
NLPトレーナーとしての場づくりの見せ所です。

では、場を作る際に気をつけるべきポイントは何でしょうか?
当然、キャリブレーションして、全体とここの様子を
観察することは大切です。

もう一つは、まずは雰囲気や空気作りです。
どうするのかといいますと、どうしましょうか?

皆さんならいかがでしょうか?
パターンがあるとやりやすくなります。

1つだけ、共通に使えるものがあります。
それはNLPトレーナーが笑顔や笑いをつくることです。

面白いことを言わなくても、
こちらが楽しそうに、笑顔や笑いを作っていれば、
相手も楽しくなります。

そこを切り口にして、展開させていくこともできるのです。
それだけでも意識すると、雰囲気や空気をつくることができます。

どんどん学び、活用して、結果を出す

もしも、NLPのトレーナーを目指しているのなら、
どんどん学びこんでいきましょう。

どうしてでしょうか?
NLPトレーナーは、レベルが高くなければいけません。

それは、NLPに関することもそうですし、
人間的にもそうです。

どんどん、学び込み、実践して行きましょう。

では、実践で大切なことをお話していきます。
それは、使い込む、ガイドをたくさんするです。

どちらの経験もよく積んでいくことで、
常に自分のNLPレベルをたかめます。

やればやるほど、NLPは私たちに課題を提供してくれます。

そして、NLP資格のセミナーでは、次のような前提を学びます、
「失敗はないあるのはフィードバックだけである」

どんどん実戦しながら、
自分に対してのフィードバックをいただきましょう。

フィードバックをもらうほど、私たちはそれをテーマに成長できます。
ですから、仮に仕事や人間関係などで、うまくいかない結果を出した時は、
できるだけ質問して、自分がどうだっったかを明確にしていきましょう。

NLPの前提の「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」というのは、
行動した結果出てくるのは、上手く行ったことで得られる結果か、
上手くいかないことで得られるフィードバックのどちらかだ。

ということを教えてくれます。

そして、上手くいかない結果ほど、そこに
向きあうのは、痛い、惨め、めんどくさい、
などの感覚があるかと思います。

だからこそ、そこに向きあい、前進、成長、学習することで、
さらなる向上をしていくことが出来るのです。

この前提を意識して過ごすことで、
自分の中にたくさんのリソースを育んでいきましょう。

相手の背景を察する

NLPトレーナーに必要なことって何ですか?

それはいろいろありますよね。
でも、教えて下さい。と言われたとしたら、
まずは、コミュニケーション能力です。

それも、基本的な部分が、必要になってきます。

NLP資格のセミナーには、
たくさんの方が、安くない、人によっては、
なけなしのお金を使って参加していただきます。

なによりも、真剣に何かを変えたい、高めたい、
などのお気持ちをお持ちの方ばかりです。

ですから、NLPトレーナーを目指すのであれば、
相手の気持を察する力が必要なのです。

具体的には、相手の思考や感情を知る、感じる、見る
ということが大切になります。

そして、その為には相手が何を感じているのか?
今、どんな気持ちや思考でいるのか?

などの質問を自分にしてみるのです。
すると、相手の気持が分かります。

分かるというよりも、NLPでいうフォーカスが、
コミュニケーションを取っている相手の
心に向きます。

思考がそちらに向くからこそ、
相手の感情や思考を感じやすくなるのです。

大切なのは、見ようとすることです。
めんどくさがらず、自分勝手にならずです。

すると、その為には、もっと今まで以上に、
コミュニケーション相手のことを観察する必要が出てきます。

NLPを福岡で教えている先生は、
そこが出来ているか出来ていないかで、
参加頂いている受講生さん達の満足度が変わると教えてくれます。

それは、受講生さんたちの気持ちにペーシングして、
しっかりと、明確に講義を出来るのと、なによりも、
その気持ちが無意識に伝わていて、いい信頼関係を築けるからです。

どこに意識を向けるかで、変わってくるのです。

コミュニケーションで心を満たす

「何だか、この人は分かってくれているな」
と感じる時ってありませんか?

自分のことを変わってくれていると思える人が
一人でも周りにいるだけで、随分と違いますよね。

あるいは、自分のことをわかろうとしてくれている人が、
近くにいるだけでも、勇気が湧いてくるものです。

今回は、NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
生徒さんたちから、信頼や人気をいただく方たちは、
この人は分かっているな、分かってくれているな、
と感じさせてくれる人達です。

実際には、分かっていない人もいるのですが、
少なくとも、そのような包みこむ空気や、
受け入れる雰囲気や姿勢が見えることは確かです。

ところで、NLP資格のセミナーでも教えていただけるのですが、
自己重要感という言葉をお聞きになったことはありますか?

以前に、多少触れているかもしれませんが、
私達人間は、自分の存在を肯定したいのです。

他者から認めてもらいたい、自分でも自分のことを認めたい。
そんな気持ちがあるのです。

つまり、先程の話ですが、
自分の存在を認めてくれる言動に対して、
私たちは心を満たされていきます。

ささやかな言動だけでも随分と心が満たされるのです。

その時のポイントの一つとして、
相手自身の肯定です。

相手の行動や能力も褒めたり、認めていくことは、
大切な要素ですが、一番は、その行動を取った、
能力を身につけた相手の存在を肯定するのです。

NLPでいう自己重要感お満たすということは、
非常に大切な事なのです。

NLPトレーナーを目指すなら、
特に、日常から自己重要感を満たすことのできる
存在でありたいものです。

表現の違いが大きな学びになる

NLPトレーナーを目指すだけでなく、NLPそのものを習得していくのであれば、
「表現の違いが学びを深める」ということを知ることは有意義なことです。

具体的には、私達がNLPを学んで、その学びを深める際に、
大きく3つの形があります。

1、実践
これはそのまま、実践することで、学びが深まるということです。

2、再受講
これは、2回目に学ぶと最初の時と比べて、
基本的な認識もあり、精神的にも余裕がありますので、
再受講の際は、認識を更に深く広くしていきやすいのです。

3、たくさんの角度から学ぶ
今回のテーマはここになります。

もしも、NLPトレーナーを目指す場合は尚更です。

例えば、NLPのコミュニケーションテクニックを一つとってもそうですが、
ペーシングをNL資格のセミナーで学び、更に書籍を読んでみると、
確実に認識が進むはずです。

なぜならば、表現も違いますし、
一度、体験を通して基本的なものをNLP資格のセミナーで
インプットしているからです。

多くの人の書籍、メルマガ、体験談などから、
NLPについてみて、聞いて、体験して認識を深めるのです。

そして、NLPトレーナーを目指すのであれば、
一つのことを多くの角度から伝えることが出来て、
様々な角度からの表現と解釈しておくことが求められます。

つまり、NLP資格のセミナーを学んだ後、学んでいる最中から、
たくさんのNLPに触れていくことが、学習を深めたり、
NLPトレーナーになる道でもあるのです。

だからこそ、現役の優秀なNLPトレーナーさん達は、
たくさんの団体で受講していらっしゃるのです。

基本を身につける

もしも、NLPトレーナーを目指すのであれば、
基本を身につけることが大切です。

それは、NLPトレーナーになるだけでなく、全てのことに
大切で必要なことでもあります。

しかし、忙しかったり、何かを学んで時間が経つにしたがって、
基本がズレる、ブレる、忘れるということがありせんか?

大丈夫でしたら、素敵です。
もし、大丈夫でなくても大丈夫です。
基本に戻ればいいのです。

ところで、どうして基本を押さえることが大切なのでしょうか?

NLPを教えているトレーナーさん教えてくれます。
・基本がズレて勘違いしている状態でNLPテクニックを使っていても効果がない

例えば、NLPのコミュニケーションテクニックのミラーリングです。
「鏡のように相手の動作や身体の使い方に合わせる」という内容を
ご存じの方も多くいらっしゃるかもしれません。

しかし、NLPのミラーリングのポイントは、
相手に合わせることで、信頼関係を築くことと同時に、
相手の状態を観察しやすくなることです。

身体感覚を通して感じ取ることができるようになります。
それを忘れて、「ただ、身体の使い方や姿勢を合わせる」
ということをたていても、効果がないことはありませんが、
やはり、本来の効果や成果とは程遠いでしょう。

このように、忘れてしまうのです。
同時に、忘れるのは当たり前です。
ですから、それ自体は問題ないのです。

大切なのは、定期的に基本を振り返ることです。
そして、実践した上での振り返りや復習は、想像以上に大きな気づきを与えてくれます。
それは、実際にNLPを学び、活用したときに、強く感じられることでもあるのです。

その瞬間に、変化や進化できるのです。