NLPプラクティショナーでは、学習の5段階というものを学びます。
学びを深め、活かし、効率化するために必要なものです。
そして、NLP学習の5段階からも学べる要素としまして、
人に教えるということがあります。
何かといいますと、人に教えることを意識して学ぶことで、
理解が深まり、ある意味で客觀的にも捉えることができます。
客觀的に捉えることで、全体を見ることができます。
同時に、このスキルの本質は何か、原理原則は何か、
ということを考えるのが大切になります。
人に教えることを意識して、本質や原理原則を意識することが
できるとしたら、学びが深まるだけでなく、本当に人に
教えることも出来ます。
NLPトレーナーを目指すなら、人に教えることを意識して学びます。
現実的には、自裁に人に教えるときには、より多くの学びがあります。
頭の中で分かっていることをアウトプットして、言葉として
相手に伝えることは大変です。
ですので、学びが大きく深まります。
また、NLP学習の5段階から学べることの一つには、学びを定着させるには、
インパクトが大切であると教えてくれます。
インパクトとは、感情に直結しています。
恐らく、NLPトレーナーを目指すとしたら、誰もが第1回目の講師を
務めることになります。それまでにNLP以外の講師を務めている経験が
あるとしても、緊張感は大きいはずです。
このときは、感情的にいつもよりいろいろと感じるはずです。
これがインパクトです。
インパクトの一つの形です。
一回のNLPトレーナーとしての、講師体験が、インパクトを通して
自分の中にインプットされます。そして、そのような時には、
神経が研ぎ澄まされます。
多くの場合は、NLPトレーナーに限らず、神経を研ぎ澄ました状態での
体験や経験の中から、視野が広がったり、心が強くなったり、
アイデアが湧いてきたり、経験が何倍にもなったりします。
まとめますと、学習の効率を高めるためには、
・人に教える意識
・人に教える体験や経験
というものが効果的になります。
・NLPトレーナーとしての質を高める
・日常や仕事でNLPを活用して結果を出す
・NLPの活用と実践の追求
など
もしも、求めているとしたら、多くの事例を学ぶことで可能になります。
どういうことだと思いますか?それは自分以外の人の事例から学ぶことが
とても有効な手段になるということです。
どの業界でもそうですが、NLPトレーナーとしても同じことがいえます。
何かといいますと、結果を出している人達は、お互いに刺激しあい、
学び合っています。
異業種から学ぶことが多いということはとく言われていることですが、
異業種の事例から、自分の世界に置き換えて使っていきます。
もちろん、基本が大切なことは言うまでもありません。
そして、同業の中でも学びを得ることは可能です。
特に、NLPトレーナーとしてのレベルを高めたいなら、NLPトレーナーから
学びを得ることが一番早いです。体験や経験、現在の置かれている立場や
役割が違いますので、得ることが多いはずです。
何よりも、NLPトレーナーさん達は日常生活で常にNLPを使っていたり、
研究したり実験している方も多いからです。ですので、お互いに学び、
NLPのスキルやテクニックなどの応用や活用を学び合うことができます。
そして、話しやすい雰囲気を持っているNLPトレーナーのもとには、
実は、受講生さん達の事例が集まってきます。NLPをどのように使ったのか、
どのような成果が出たのかなど、成功例や失敗例が集まってきます。
それをNLPトレーナーは受け取って、考えて実践していくことが
大きな力になります。
また、人の事例ではありませんが、基本を知っていると、置かれている環境に
置き換えて、工夫して使うことができるようになります。そして、
その工夫の中に本当に有効なものが出てきたりします。
お伝えしたいのは、一つの優れたスキルやテクニック、ワークなどが、
生み出す可能性の広さです。是非、どんどん使いながら、あなたにとっての
ベストなトレーナー像や結果を手にして行きましょう。
レベルの高いNLPトレーナーになるために重要なこと
いきなりの結論ですが、いろいろなNLPトレーナーに会いに行きましょう。
そして、そのNLPトレーナーの講義を受けましょう。可能ならば、
プラクティショナーコースなどを受講するのが一番です。
ただし、お金がかかりますので工夫も必要です。
例えば、NLPプラクティショナーやマスタープラクティショナーでは、
再受講制度があります。おそらくどの会社でもあるはずです。
そして、アシスタントに入れる場合は、アシスタント参加でもいいです。
再受講やアシスタントの目的は、学びを深めることです。
出来れば、最初とは別のNLPトレーナーから学ぶことです。
その方が、また違う角度から学ぶことができます。
どうして、このような花shから始めたのかといいますと、
そこには理由があります。その理由とはNLPトレーナーにより、
特徴が明らかに違うからです。そして、NLPのトレーナーズ
トレーニングで出て、トレーナー資格を取ったとしても、
長年NLPに接していきた人間との差があるからです。
だから学びます。そしてNLPに関する理解、洞察、表現を広げながら、
深めていきます。ここは非常に大切です。可能なら外国のNLPマスタートレーナー
の講義を直に受けることも望ましいことです。
どうしてかといえば本当にシンプルです。
NLPとは、仕事や人生において使うことができますが、セラピーでも、
コミュニケーションでも、仕事でも使って、活かすことが出来ます。
ですので、どんな背景の方が、どの角度で捉えるかで変わります。
・セラピー的な角度で突き詰める方
・ビジネスの角度で突き詰める方
・コミュニケーションに特化している方
これだけでも大きな差が出ます。
さらに、長年の積み重ねとなるとさらに差が出ます。
それはい事であり、考えるべきことでもあります。
しかし、NLPトレーナーを目指しているのなら、
いろいろな角度から学び、実戦して深めていくことが大切です。
時間もお金もかかりますが、そのような角度から学ぶことは、その道を極めるために
必要なことになります。あくまで有効な手段の一つと思っ下さい。
NLPトレーナーを目指すなら、
セルフイメージをいつでも切り替えることが
できるようになることが大切です。
具体的には、NLPトレーナーとしてのステートを
整えていくことが大切です。
わかりやすく言いますと、
働きながら育児をしている女性が分かりやすいです。
意識的にと言うよりも無意識にだと思いますが、
仕事中の女性と、家に帰ってからの女性は、
セルフイメージが違います。
当たり前ですが、とても大切な事です。
NLPでいうセルフイメージが切り替わります。
最初は切り替えが大変だという方も多くいらっしゃいます。
そして、NLPでいうセルフイメージが切り替わることで、
心身の状態が切り替わります。
それにともなって、思考や感情、気分や行動も変わります。
このように、自分の役割に相応しいステート、
つまり、状態を作り出すことが大切になります。
では、NLPトレーナーを目指すなら、
ということですが、NLPトレーナーとしてのステートが大切になります。
そのステートを持って、NLPプラクティショナーを開催して、
受講生の方にとってベストな学びと実践の機会を提供します。
ステートが出来ていないと、やはり受講生の方達に伝わります。
では、NLPトレーナーのステートとは、
どのようなものなのでしょうか?
それは、人によりどんなトレーナーを目指すのかで変わります。
しかし、基本は共通です。
場を作り、場を読み、基本にをしっかりわかりやすく伝えながらも、
場に合わせて、臨機応変に伝えていく。
受講生のために真剣に、使える情報を提供して、
精一杯のサポートをする。
そして、常にトレーナー自身や伝え方分りやすさ、
事例などを進化させていく。
ということです。
他にもたくさんありますが、そのような基本と、
自分の理想のNLPトレーナー像を大切にしていきます。
そして、そのステートをトレーナーになる前から、
自分の物にしていきます。
その為にNLPのワークは有効に使うことができます。
NLPトレーナーを目指すなら、
人がどんなときに行動をしてしまうのか?
逆にどんな時に、行動しにくいのか?
ということも把握することで、
受講頂く生徒さん(お客様)にベストな
メッセージを伝えていくことができるようになります。
具体的には、あるNLPトレーナーのお話では、
「人は痛みを避けて快楽を得る」のだそうです。
痛みを避けるために行動します。
そして、快楽を得るために行動します。
この時に押さえたいポイントとして、
状況により、どちらの方が動機づけしやすいかは
わからないということです。
さらに、人によっても変わってきます。
NLPのメタプログラムやLABプロファイルと
言われているものでは、次のように教えてくれます。
問題回避型
目的志向型
痛みを避けるのは、NLPでは問題回避型です。
こうなりたくない、今のままでは苦痛だ、とにかく変わりたい。
などの避ける、回避する、などの動機づけはここから来ています。
NLPの目的志向型は、快楽を得るという方です。
何かを得たい、達成したい、手に入れたいなどの欲求です。
目的志向は他の状態の方へ、問題回避の言葉を使っても心に響きません。
響かないと言うよりも、響きにくい、耳に入らない、残らない。
という表現の方がいいかもしれません。
逆もそうです。
NLPの問題回避の状態の方に、目的志向の言葉をかけても
メッセージとしては、伝わりにくいです。
NLPトレーナーとして、それぞれのワークの効果を伝えていく際に、
人によりタイプが違いますので、適切に、NLPの問題回避型と目的志向型の
両方のタイプへ伝わるようにする必要があります。
そこで学びを深めるツールになるのが、
NLPのメタプログラムやLABプロファイルでもあります。
コミュニケーションにおいて、
相手の言葉と言葉以外の日言語の部分。
皆さんは、どちらに注目していますか?
実はどちらも大切です。
それは、NLPを学んで行くと教わりますが、
非言語の部分には、相手の無意識の反応や
内面の状態が投影されています。
ですので、NLPのキャリブレーションで相手の
非言語のメッセージを受け取り、読み取っていくことは、
とても大切な事になります。
そして、言語の方ですが、
もしも、NLPトレーナーを目指していらっしゃるなら、
相手が使っている言葉や話の文脈にも
意識を向ける必要があります。
なぜならば、NLPのトレーニングの中には、
メタプログラムやLABプロファイルというものが存在しています。
そこから学べることへ目を向けると分かりやすいです。
NLPのメタプログラムやLABプロファイルとは、
相手が使っている言葉から、相手の傾向やタイプなどを
知ることができます。
もちろん、傾向やタイプとは、状況(コンテクスト)により
変わりますので、全てにおいてその人がいつも
同じ傾向を持っいるわけではありません。
しかし、もしもコミュニケーションの最中に、
コミュニケーションの相手の行動のパターンや、
モチベーションの持ち方の傾向などが分かったとしたらいかがでしょうか?
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは言います。
NLPトレーナーを目指している方や、
人間関係の能力やコミュニケーション能力を高めたい
という方には必須のスキルであり、知識です。
NLPのメタプログラムやLABプロファイルとは、
相手の使っている言葉や文脈から、傾向やタイプを知るだけでなく、
そこから相手の心に響きやすい言葉も分かってきます。
相手の使っている言葉へ意識を向けて観察することも、
大事な事なのです。
難しく考える必要はありませんが、
もしもNLPトレーナーになりたいとお考えでしたら、
いろいろな面で必要な認識と磨きをかけるべき
ポイントがたくさんあります。
今回は、自分の使っている言葉について考えて行きましょう。
NLPトレーナーになると、講義の内容で。
メタモデル、メタプログラム、ミルトン・モデルなどの
NLPセミナーで学ぶことの出来る言葉の使い方を学ぶことができます。
ここで私たちが、NLPから教わることの
1つとしては、言葉の持つ力についてです。
勘違いしてしまうことが有ると思いますが、
メラビアンの法則にある数字を見ると、
言語と非言語の分けた時、非言語の方から、
伝わっていることが多いと受け止めます。
それは事実ですが、非言語が大切で言語はそこまで
大切ではないと言っているわけではありません。
NLPトレーナーさんいわく、
言語が7%、非言語が93%の伝わり方だそうです。
ここで私たちが認識するべきことは、
7%の言語の中に有るメッセージです。
NLPを学ぶとキャリブレーションについて学びます。
相手の言葉や自分の使っている言葉に意識を向けると、
言葉にキャリブレーションするtことが出来るように
なってきます。
NLPを大阪で学んだ男性がいらっしゃいます。
彼は、言葉にファーカスした時に、このように気づきました。
当たりまえですが、自分で気づいていない自分の使っている
言葉には、今の無意識レベルでの自分bの精神状態が
反映されている。
ですから、自分の使っている言葉に敏感になることで、
自分の状態を知ることも出来ますし、相手に伝わることが
変わってきます。
NLPトレーナーを目指すなら、この言葉の影響を
知るところも大切です。
次回は、相手の使っている言葉から観察していく。
というテーマでお話していきます。
NLPトレーナーを目指す場合に、
一つ覚悟しておくというか、準備しておくことがあります。
それは、何度も何度もNLPセミナーを開催して、
講師を努めていくと、必ず凍りつくようなというと言いすぎですが、
お客様の反応が恐い時が出てきます。
具体的には、冷ややかに感じる時です。
実際は、NLPでいうADというタイプが多い場合は、
内面では楽しんでいただいていても、表面には表さなかったり、
Aといううタイプが多い場合は、心に響きながらも、
手を顔に持っていって、反応がない場合もあります。
つまり、考えている場合です。
あるいは、あまり冗談が通じないケースがあります。
いつもは、笑いをとったり、場を和ませることが
できている話題でも、ぜんぜん反応がない時があります。
しかし、これは多くの方と接していれば
出てきて当たり前の状態です。
そこからいかに盛り上げていくのかが、
NLPトレーナーとしての場づくりの見せ所です。
では、場を作る際に気をつけるべきポイントは何でしょうか?
当然、キャリブレーションして、全体とここの様子を
観察することは大切です。
もう一つは、まずは雰囲気や空気作りです。
どうするのかといいますと、どうしましょうか?
皆さんならいかがでしょうか?
パターンがあるとやりやすくなります。
1つだけ、共通に使えるものがあります。
それはNLPトレーナーが笑顔や笑いをつくることです。
面白いことを言わなくても、
こちらが楽しそうに、笑顔や笑いを作っていれば、
相手も楽しくなります。
そこを切り口にして、展開させていくこともできるのです。
それだけでも意識すると、雰囲気や空気をつくることができます。
もしも、NLPのトレーナーを目指しているのなら、
どんどん学びこんでいきましょう。
どうしてでしょうか?
NLPトレーナーは、レベルが高くなければいけません。
それは、NLPに関することもそうですし、
人間的にもそうです。
どんどん、学び込み、実践して行きましょう。
では、実践で大切なことをお話していきます。
それは、使い込む、ガイドをたくさんするです。
どちらの経験もよく積んでいくことで、
常に自分のNLPレベルをたかめます。
やればやるほど、NLPは私たちに課題を提供してくれます。
そして、NLP資格のセミナーでは、次のような前提を学びます、
「失敗はないあるのはフィードバックだけである」
どんどん実戦しながら、
自分に対してのフィードバックをいただきましょう。
フィードバックをもらうほど、私たちはそれをテーマに成長できます。
ですから、仮に仕事や人間関係などで、うまくいかない結果を出した時は、
できるだけ質問して、自分がどうだっったかを明確にしていきましょう。
NLPの前提の「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」というのは、
行動した結果出てくるのは、上手く行ったことで得られる結果か、
上手くいかないことで得られるフィードバックのどちらかだ。
ということを教えてくれます。
そして、上手くいかない結果ほど、そこに
向きあうのは、痛い、惨め、めんどくさい、
などの感覚があるかと思います。
だからこそ、そこに向きあい、前進、成長、学習することで、
さらなる向上をしていくことが出来るのです。
この前提を意識して過ごすことで、
自分の中にたくさんのリソースを育んでいきましょう。
NLPトレーナーに必要なことって何ですか?
それはいろいろありますよね。
でも、教えて下さい。と言われたとしたら、
まずは、コミュニケーション能力です。
それも、基本的な部分が、必要になってきます。
NLP資格のセミナーには、
たくさんの方が、安くない、人によっては、
なけなしのお金を使って参加していただきます。
なによりも、真剣に何かを変えたい、高めたい、
などのお気持ちをお持ちの方ばかりです。
ですから、NLPトレーナーを目指すのであれば、
相手の気持を察する力が必要なのです。
具体的には、相手の思考や感情を知る、感じる、見る
ということが大切になります。
そして、その為には相手が何を感じているのか?
今、どんな気持ちや思考でいるのか?
などの質問を自分にしてみるのです。
すると、相手の気持が分かります。
分かるというよりも、NLPでいうフォーカスが、
コミュニケーションを取っている相手の
心に向きます。
思考がそちらに向くからこそ、
相手の感情や思考を感じやすくなるのです。
大切なのは、見ようとすることです。
めんどくさがらず、自分勝手にならずです。
すると、その為には、もっと今まで以上に、
コミュニケーション相手のことを観察する必要が出てきます。
NLPを福岡で教えている先生は、
そこが出来ているか出来ていないかで、
参加頂いている受講生さん達の満足度が変わると教えてくれます。
それは、受講生さんたちの気持ちにペーシングして、
しっかりと、明確に講義を出来るのと、なによりも、
その気持ちが無意識に伝わていて、いい信頼関係を築けるからです。
どこに意識を向けるかで、変わってくるのです。